眼科レーザー治療

診療時間

午前 9:00-13:00/午後 14:00-18:30
(土曜は9:00-15:00)

 
午前
午後
  • 火曜、金曜 14:00~15:30は院長手術です。
  • 手術後、外来診療しています。

福ビル疋田眼科医院

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眼科レーザー治療

レーザー治療は、レーザー光を眼に照射して病気を治療し、失明を防ぎます。手術と違って目を切らずに、10分程度で終わります。入院の必要もありません。

主な疾患

後発白内障

白内障手術後に眼内レンズを挿入固定している水晶体の被膜に濁りが出て、見え方が悪くなった状態です。レーザー治療でその濁りを除去できます。

原発閉塞隅角症

虹彩が房水の排出路である隅角の線維柱帯を圧迫し、将来、閉塞隅角症緑内障を起こしやすい状態の眼です。レーザー治療をすることで緑内障を予防します。

閉塞隅角緑内障

眼内で産生される房水の排出を妨げている虹彩にレーザーで穴をあけ、房水の排出を促進して眼圧を低下させる治療です。

開放隅角緑内障

房水の排出を妨げている隅角線維柱帯にレーザーを当てて、房水の流れを改善する手術です。

網膜疾患

糖尿病網膜症

糖尿病の三大合併症の一つで目の中の網膜という組織が障害を受け、視力が低下する病気。
視力に重要な黄斑部に黄斑浮腫(水が貯留)が起き視力低下している場合や前増殖型、増殖型糖尿病網膜症、血管新生緑内障などによる失明を防ぐ場合にも行います。
※黄斑浮腫とは網膜の中心となる黄斑部に液状な成分がたまり、むくみを起こし視力が低下する病気のことです。

網膜静脈閉塞症

網膜の静脈が詰まることにより出血する病気。 黄斑浮腫による視力低下や新生血管を伴う増殖型網膜症の予防や鎮静化させるために行います。

加齢黄斑変性症

モノを見るときに重要な働きをする黄斑という組織が、加齢とともに異常をきたし、視力の低下を引き起こす病気。薬物治療を併用して黄斑部の新生血管を凝固します。

中心性脈絡網膜症

光を感じる神経の膜である網膜の中で、最も視力に影響する黄斑に網膜剥離が発生する病気。
脈絡膜から水が漏れて黄斑部網膜に水が貯留しますが、漏出部位を凝固して漏出を止めるようにします。

網膜裂孔、網膜剥離裂孔

網膜というフィルムに裂け目や穴が開いてしまう病気。危険性は個々の症例で若干異なります。
網膜剥離の予防や網膜剥離の拡大を防ぐために行います。

お気軽に092-721-8307までお電話ください。診療時間は月曜から金曜は9:00~18:30、土曜は9:00~15:00です。アクセス情婦はこちらからどうぞ。